カテゴリー : 2014年 10月

お客様のお車ご紹介!

いつもブログをご覧頂き、誠にありがとうございます。

最近

「いつもブログ見てます^^!」

とお客様からお声を掛けて下さることが多くなり、とてもハッピーな今井です。

『こんな記事を書いて欲しい!私の車も紹介して欲しい!』などなどリクエストも大募集でございます!!

これからも頑張って更新していきますので、どうぞよろしくお願い致します。

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さて、先日ご入庫いただきましたお客様のお車をご紹介させていただきます!

いつもお世話になっているお客様で、今回の作業はエアロ取付。

部品はガレージベリーのものを使用致しました。

・フロントリップスポイラー

・アンダーフラップ

・サイドステップ

・リアディフューザー

・スリットスポイラー

・トランクスポイラー 

山崎様2

存在感はありつつも、全体的にとても綺麗なラインで上品な仕上がりです!

山崎様4 山崎様1 山崎様3

お客様にも大変お気に召して頂き、この瞬間が私どもスタッフも1番の喜びでございます。いつも当店をご利用いただき、誠にありがとうございます!来月のオフ会、楽しんで来てください!

 

気になられた方は、是非お気軽にAREA86御影までお問い合わせ下さいませ。

 

オートポリスレース結果

10月12日(日)、オートポリスにてGAZOO Racing 86/BRZ Race 第9戦が開催されました。

NOB

走る86

【レース結果】

予選21番手・決勝14位

台風の影響で強風が吹き荒れる中、土曜日の練習走行では総合2番手の高順位。

日曜日午前の予選では、小雨の降り始める中、アタック開始です。

早い86

アタックラップ開始後、2コーナーにてアクシデント発生。

左前を損傷し、急遽ピットインします。

ピットイン 谷口選手苦い表情

応急処置をして再度コースインするも、路面状態が悪くタイムが伸びず、21番手に。予選トップはNO,30青木選手、ポールポジションを獲得しました。

 

午後の決勝では、21番手からの追い上げに期待を込めて臨みました。

IMG_3422

しかしスタート直前から雨が降り始め、荒れたレース展開に。2周目に最終コーナーで発生したクラッシュで、セーフティカーが導入されます。

ポールポジションからスタートしたNo,30青木選手と後方の差がなくなっていきます。7周目に再スタートが切られ3位までが混戦となり、最終周にNO,962織戸選手がNO,30青木選手をかわし、No,962織戸選手がトップでチェッカーを受けました。

モノクロ86

ラスト1戦ございます!

有終の美を飾れるよう精一杯努める所存でございますので、どうぞ暖かいご声援をお願い致します!!

AREA86スタンプラリー

いつもAREA86御影のブログをご覧いただきまして、誠にありがとうございます。

この度我々AREA86御影は、AREA86スタンプラリーに晴れて仲間入りすることとなりました!!

こちらのスタンプ、既に各地のAREA86をまわり集められてる方も多いのではないでしょうか?

各社スタンプ

このスタンプの面白さは、なんといってもご当地柄になっているところ!!

スタンプを押してまわれば、あっという間に簡単な旅行記に。最近ではスタンプラリー専用のノートを作成されてる方もお見かけします。

海と山、そして綺麗な街並みが自慢の神戸。

スタンプはそんな神戸のイメージを元に作りました!

スタンプ

なんと1階に展示しているヨタハチスタンプまで!

お近くにお越しの際は、是非是非ご愛車と共にお気軽にお立ち寄り下さいませ!

 

ありがとうございます!!

 

先日お客様からとても立派なお花を戴きました!!

メッセージには

『祝!!シリーズチャンピヨン』

と書いて下さっています。

 

画像 001

お忙しい中このような立派なお花をご用意いただき、お客様ご自身で店舗までお持ち下さいました。大変恐縮でございます。ありがとうございます!

ここまで来られたのは、どんな時もいつも温かいご声援を送ってくださった皆様のお影です。本当にありがとうございます。

これからもチーム一同更に更に前に進むべく頑張って参りますので、今後ともどうぞよろしくお願い致します!!

悲願の2014シリーズチャンピオン獲得

神戸トヨペットは、9月20日(土)・21日(日)に富士スピードウェイで行われたGAZOO Racing 86/BRZ Race第8戦にて、KTMS86で見事優勝を果たしました!!

2014シーズンの優勝回数は4度目であり、残り2戦を残してシリーズチャンピオンが確定となりました。

表彰台1人

(GAZOO Racingサイトよりリポート文一部引用)

今シーズン最多の91台がエントリーして競われた第8戦の富士スピードウェイラウンド。どんよりとした曇り空の中で行われた前日の予選から一転し、好天となった日曜日。

ミク号

決勝Bレースから2時間半のインターバルを空けて、午後1時30分より開催された決勝Aレース。ポールポジションスタートのNo.962織戸選手は、スタートでホイールスピンを喫し、2番手スタートのNo.30青木選手と3番手スタートのNo.82谷口選手に1コーナーまでに抜かれてしまいます。No82.谷口選手は、1コーナーに続くコカ・コーラコーナーでNo.30青木選手を抜くと後続を引き離しにかかります。

谷口選手アップ

ミクを見守る

 

谷口選手は、5週目までに2位との差を2.1秒まで拡げますが、ここでセーフティカーが導入。7週目に再スタートが切られ、No.82谷口選手は上手くここでもリードを築きます。

マスタースタッフ

そのままの勢いを保ちトップでチェッカーを受け、今シーズン4勝目をマーク。年間ポイントランキングで争っていたNo.30青木選手が4位となったことで、2戦を残してシリーズチャンピオンに輝きました。

表彰台3人

【結果】

決勝A/Bレース 周回数:10Laps

決勝Aレース:優勝

総合タイム:24’42.604(2位との差:0.650)

ポイントランキング:1位(148ポイント)

シリーズチャンピオン確定

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私達神戸トヨペットは、KTMS(KOBE TOYOPET MOTOR SPORTS)として

ドライバーの谷口信輝選手

MTEXの牧田監督

神戸トヨペットAREA86マスタースタッフ2名

神戸トヨペットKTMSマネージャー1名

の構成で今まで戦って参りました。

ミク号とKTMS

牧田さんと谷口選手

ここまでの道のりは、決して簡単なものではありませんでした。

天候の問題やタイヤの影響などで、勝ちたいけど勝てない、勝てそうだけど勝てない、そんな歯がゆい1年を過ごした昨年。

チームで色々と悩み考え行動に移し、0.1秒を削るための車のセットアップに大変シビアに取り組んで参りました。

哀愁に谷口選手

 

そういった苦労の中チームは一気に結束力を高めていきます。

そしてYOKOHAMAさんの素晴らしいタイヤ作り、谷口選手の華麗なドライブテクニック、牧田監督の的確な教え、マスタースタッフの技術が相まって初めて勝利した昨年のレース。

我々は涙を流しました。

ヘルメット

今年も岡山の試合で不運があったりと、良い時もあれば困難もありという山を登り続け、ついに我々はこの時を迎えました。

これも

いつも応援してくださっている皆様

どんな時も諦めず共に戦って下さった谷口選手、牧田監督

支えてくださっているスタッフの方々

のお陰です。

まだ残り2戦ございます!勝ちに行って来ます!!

今後ともご声援のほど、よろしくお願い致します!

1人記念撮影 記念撮影

 

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